2004年12月01日

LPICに有意性の期限が設けられました

LPIC(Linux技術認定資格)は今まで、有効期限というものが存在しませんでしたが、2004/9/1から下記のように有効期限が設けられました。

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LPIは、LPIC (レベル1 レベル2及び今後リリースが予定されるすべてのレベルを対象)認定者の認定記録に記載されるステイタス(現状)を合格日から10年(※1)を経過したものにつきましては、”ACTIVE”から“INACTIVE”に変更いたします。
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10年って長いですね(笑)


確かに、Linuxの根幹になるカーネルやシェルが大幅に変わることはあり得ないし、コマンドもディストリビューションによって多少変わるとは思いますが、ほとんどは現状のままだと思います。これらが全く変わると、それはおそらくLinuxじゃないしね(笑)。10年という期間も妥当なのかもしれません。
ちなみに、僕は「LPICレベル1・2」を2つとも持っていますが、レベル2は今年の4月に取ったので、まだ10年近くはあることになりますね。

更新のタイミングを忘れそうな予感、、、。

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