2005年01月30日

国内に18,000台規模の“ゾンビPC”

衝撃の事実が発覚しました。
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警察庁は27日、ボットネットワークに関する分析レポートを同庁の
セキュリティ関連ポータルサイト「@police」で公表した。
「Spybot」などのボット系ウイルスに感染した、いわゆる“ゾンビ”と
呼ばれるPCが日本国内にも多数存在することが観測されたという。
(中略)
あるボットネットワークでは、これに接続しているゾンビのIPアドレスが
2004年11月25日から12月5日までの間に約235,000件確認されたという。
地域別の内訳は韓国が29.4%、中国が19.0%、日本が7.6%、カナダが6.0%、
イタリアが5.4%、ドイツが5.3%、ブラジルが4.6%、オランダが2.6%
などだった。国内に約18,000台規模のゾンビネットワークが存在したこと
になる。
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(INTERNETWatchの記事による)


恐ろしいですね、、(−−;)
昨今、これだけ一般家庭にパソコンが普及している事を考えると、ある程度こういった事態は予想はできますが、、、やはり深刻な問題ですね。
今後は、大手メーカーのパソコンには、ウイルスセキュリティソフトはもちろんのこと、ファイアーウォールやスパイウェア対策ソウトなどがプリインストールされているぐらいでないとだめなのかもしれません。
また、使用する側のユーザーについても、事前にセキュリティの事などを熟知したうえで、パソコン使用する必要性は十分に出てきたといえます。

こういったことを踏まえると、売り手と買い手の双方に、セキュリティに関する認識の重要さを理解するための方法を、ある程度義務化していく必要はあるのかもしれませんね。

INTERNETWatch

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この記事へのコメント
きのう、公表しなかった。
Posted by BlogPetの「みかうさ」 at 2005年02月16日 11:56