2005年02月23日

ウイルス感染や不正侵入が不可能な情報公開サーバー

株式会社スカラベ・コーポレーションは2005年2月17日、ウィルス感染や LAN への不正侵入が物理的に不可能なサーバー「Gendarme - 2pt」の販売を開始した。(japan.internet.comの記事による)

ウイルスや不正侵入を完全に防ぐことは不可能と言われていましたが、別の視点でこれを解決しています。


原理としては、読取り専用ポートと読取書込ポートの2つのポートを持つハードディスクからなるサーバーを使い、公開情報はサーバーが読取り専用ポートから読み取って公開、更新は維持管理 PC がバックドア(読取書込ポート)から行うとのこと。

セキュリティサーバー










インターネット側から、いくら不正侵入やウイルス感染を試みようとしても、読み取りポートなので、サーバーのデータを書き換えることは不可能なのである。

昨今、インターネット上では、ウイルスやスパイウェア、不正侵入など様々な脅威に晒されている中、今後は、こういった「完全無欠のセキュリティ」を備えたサーバーが主流になっていく日が近いかもしれませんね。

japan.internet.com

スカラベ・コーポレーション

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